【体験談】会社を辞める時、あなたを支える2つの考え方

働き方

どうも、Webライターのコウキです。

「あなたは現在の仕事が楽しいですか?」

おそらくこの記事を読んでいる方の大多数は、今の仕事が続けたくない理由があり、会社を辞めることについて悩んでいるのではないでしょうか?

そこで今回は、会社を辞める際にあなたを支える2つの考え方をシェアしたいと思います。

コウキ
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実際に入社1年未満で大企業を辞めるという決断をした僕を支えてくれた考え方です

具体的には、

  • 仕事を辞めたいけれど決心できない
  • 新しいチャレンジが怖い
  • 周りの目が気になってしまう  

というような方に読んで頂きたいと思います。

コウキ
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2~3分で読めると思いますし、あなたの背中を多少なりとも押せる内容になっているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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会社を辞める時にあなたを支えてくれる2つの考え方

今から紹介する2つの考え方はきっとあなたの背中を押してくれると思います。

「周りからどう思われてしまうだろうか?」

「本当に会社を辞めていいのだろうか?」

という不安な思いには少し蓋をして、2つの考え方について吟味してみてください。

では、さっそく見てみましょう。

「2,6,2の法則」

まずご紹介するのは、「2,6,2の法則」です。

これだけでは何のことかよくわからないと思うので簡潔に説明すると、

「あなたの周りで、あなたが何もしなくても愛してくれる人は2割、あなたを嫌う人は2割、そして残りの6割はあなたに無関心である。」

といった考え方です。

コウキ
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メンタリストとして有名なDaiGoさんもご自身のYouTubeで取り上げていた考え方で、僕自身もその動画がきっかけでこの考え方を知りました。

会社を辞めようという決断をしている僕は、

「お世話になった周りの人に申し訳ない。」

「同期や先輩社員にどう思われてしまうだろう。」

「期待してくれた家族、友人にどういう顔で報告すればいいんだろう。」

といったように、周りからの視線や意見をかなり気にしていました。

退職前であればこのような心境に陥るひとは少なくないのではないでしょうか?

コウキ
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そのようなときに僕はこの「2,6,2の法則」に救われました。

「僕が考えているほど周りは自分を気にしていない。自分の意見を貫こう。」

と楽観的に物事を捉えることができたのです。

このように考えることができるようになってからは、心がふと軽くなったような感じがしました。

コウキ
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現在、「辛い、苦しい」状態にあって、他人軸を気にしてしまっている人は、この「2,6,2の法則」を参考にしてみてはいかがでしょうか。

『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』岸部一郎・古賀史健

これはベストセラーになった著書で、「幸せになるための心理学」といわれている「アドラー心理学」について、その内容を分かりやすく現代の私たちに伝えてくれています。中でも私は、

「自分の課題と他者の課題の間に明確な境界線を引く」

という考え方に強く共感し、支えられました。

もう少し具体的に説明すると、

「先生に認められたい!」「親に褒められたい!」といった他者の評価を気にする人がいます。 しかし、他者が自分をどう評価するかはあくまで「他者の課題」であり、「自分の課題」でありません。 「他者の課題」に捉われると、無理をして自分を偽り、自分と周囲の人々に嘘をつき続ける人生になってしまいます。よって、「自分の課題と他者の課題の間に明確な境界線を引く」ことが大切です。

といった教えです。

「自分が会社を辞めることに対して他者がどう思うかは、まさに”他者の課題”であり、それを自分の行動の軸にしてしまってはいけない。」

と気づかされ、本当に自分が求めていることを自分の価値観で考える機会をこの考えから得ることができました。

あなたは今、誰かの評価を気にしていませんか?

自分の考え方を信じてあげてください。

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まとめ

この記事では、会社を辞めたいあなたを支える2つの考え方をご紹介しました。

「2,6,2の法則」「嫌われる勇気」いずれもあなた自身の考え方を支えてくれます。

コウキ
コウキ

他人からの評価ではなく、自分はどう考えているのかを大切にしていきましょう!

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