【ボディビルダー】トムプラッツの名言や食事、トレーニングについてまとめました!

筋トレ

ボディビルダーのトムプラッツ(Tom Platz)をあなたは知っていますか?

トムプラッツはボディビルの世界において、その大きく発達した大腿部(太もも)が有名な選手です。

引用: Leg Day Motivation: Tom Platz “I Was Willing To Die For It”
コウキ
コウキ

そんなトムプラッツの名言が最近Twitterで話題になっています!

この記事ではトムプラッツの名言や食事、トレーニングについて紐解いていきます。

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トムプラッツ(Tom Platz)のプロフィール

トムプラッツの過去と最盛期
引用: Tom Platz | Age • Height • Weight • Images • Bio • Diet • Workout

まずはトムプラッツの簡単なプロフィールを見てみましょう!

トムプラッツ(Tom Platz)のプロフィール

名前: トムプラッツ(Tom Platz)

生年月日: 1955年6月26日 (2019年現在64歳)

身長:172.5cm

体重:オンシーズン102㎏ オフシーズン106㎏

国籍:アメリカ

職業:ボディビルダー、教授、ゲストスピーカー、会社経営者

ニックネーム:The Golden Eagle, The Quad Father, Quadzilla

トムプラッツの身体の特徴として、やはり特筆すべきなのがその脚の発達です。

後でトレーニングについては詳しく言及しますが、彼は以下の動画でスクワット227.5㎏を23レップしています。

Tom Platz 500lb 227.5kg squat for 23 reps
引用: Tom Platz 500lb 227.5kg squat for 23 reps
コウキ
コウキ

227.5キロを23レップ…。

重量、回数ともに非常にクレイジーです。

海外の記事によると、「トムプラッツはもともと脚が太かったわけではなく、むしろ背骨が短くしゃがみにくい体質であり、脚は細かった」と記されています。

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トムプラッツ(Tom Platz)の名言

トムプラッツの大腿四頭筋
引用: http://nikorasuteri.sinproject.net/23240

トムプラッツの動画はYouTubeに数多く投稿されています。

その中でも分かりやすい日本語訳が付いており、名言を連発しているサトウgdさんが投稿した動画が話題になっています。

トムプラッツが伝説のスクワットを伝授する【脚トレーニング】【tom platz】【日本語訳】
引用: トムプラッツが伝説のスクワットを伝授する【脚トレーニング】【tom platz】【日本語訳】

この動画の中でトムプラッツが放った名言をいくつかご紹介します。

  • 「スクワットはこの世で一番辛い事だ。最も辛い事は、最も効果的な事だ。」
  • 「みんながスクワットをしないの事には理由がある。辛いもんな。みんなは辛い事じゃなくて簡単なことがしたい。」
  • 「変わらない精神、変わらないエネルギー、変わらない情熱、変わらない愛を持ち続けて、それを何年も続けて初めて手に入れられる。これが本物のボディビルディングだ。」

そして、2019年8月26日に新たにこのスクワット動画の続編が投稿されました。

その動画がこちらです!

【続編】トムプラッツ "ようこそ苦痛の館へ"
引用: 【続編】トムプラッツ “ようこそ苦痛の館へ”

こちらの動画でトムプラッツが残した名言は、

  • 「リスクを負えば負うほど成功の可能性が高まる。いつでも成功にはリスクが伴う。」
  • 「いつでも効果とリスクの割合だ。どれほどのリスクがあるのか、どれほどの効果があるのか。リスクが全くないエクササイズなど…トレーニングとは呼べないな。」
  • 「〝機会〟は何度も君の下へ訪れる。機会が訪れて、挑戦するか、怖れたままでいるか、そのどちらかだ。もし挑まなければ、その〝機会〟は他の男へと向かう。後に君のライバルとなる男の下へな。」
  • 「すべての素晴らしいアスリート達は金を稼ぐが、それは彼から金のためにやっているのではなく、ゴールのためにやるからだ。誰も辿り着けなかった、もしくは誰もやろうと思わなかったことを。これがボディビルディングだ。」

どれも素晴らしい名言ばかりで、和訳してくださった投稿者のサトウgdさんには感謝しかありません…。

これらのトムプラッツの名言で筋トレのモチベーションが高まった人は多いのではないでしょうか?

コウキ
コウキ

彼のような極太の脚を目指して、ジムで辛い事(スクワット)に励みましょう!

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トムプラッツ(Tom Platz)の食事

現役時代のトムプラッツの食事について、海外の記事を元に調べてみました。

彼は非常に栄養学に精通しており、コンテストに向け自身のカラダで様々な食事法を試していたそうです。

1970年代は、卵や肉、バターといった低炭水化物の食事(=ケトジェニック)でコンテストへの調整をしていたそうですが、1980年のオリンピア出場の際に彼は高炭水化物の食事に転換しました。

コウキ
コウキ

その高炭水化物の食事が彼の身体にはあっていて、非常に良いコンディションでコンテストに臨むことができたとトムプラッツは語っています。

また彼は、高炭水化物の生活に身体が慣れないために、食事に変化をつけることが大切と自らの経験から振り返っています。

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トムプラッツ(Tom Platz)のトレーニング

トムプラッツがスクワットをしている様子
引用: https://ja.fehrplay.com/sport-i-fitnes/103851-tom-platc-legenda-bodibildinga.html

トムプラッツのトレーニングについて、やはり特筆すべきは極太の脚を作り上げたスクワットでしょう。

トムプラッツは脚のトレーニングで「ライトデイ(軽い重量を扱う日)」と「ヘビーデイ(高重量を扱う日)」を設けており、

  • ライトデイ(軽い重量を扱う日):100kgで10分間連続でスクワット
  • ヘビーデイ(高重量を扱う日):180㎏で50レップのスクワット
コウキ
コウキ

いやいや、さすがに盛ってるでしょ…。

と思うかもしれませんが、トムプラッツの驚異的な脚の発達を見るとあながちウソではないのかもしれません…。

トムプラッツのスクワットの特徴としては、脚の幅はナロー気味(少し狭い)でバーの位置はハイバー(高め)です。

これがトムプラッツの脚の外側の張り出しを作っていると思われます。

コウキ
コウキ

僕も試してみましたが、大腿四頭筋にダイレクトに刺激が入ってえげつない筋肉痛に襲われました…。笑

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まとめ:トムプラッツ(Tom Platz)のような脚を目指してスクワットに励もう!

この記事ではトムプラッツ(Tom Platz)の名言や食事、トレーニングについてまとめました。

彼の名言からは、ボディビルに対する並々ならぬ想いを感じることができ、筋トレをしているすべての人にモチベーションを与えてくれます。

コウキ
コウキ

皆さんもトムプラッツのような熱い想いで、今日も辛い事(スクワット)に励みましょう!

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