【体験談】入社1年未満で大企業を辞めた僕が短期離職のデメリットをありのままお伝えします。

働き方

突然ですが、

僕は、新卒で入社した大企業を〝1年未満〟で辞めました。

こんな常軌を逸した過去を持っている僕だからこそ、お伝えできることがあります。

今回は、ずばり「短期離職のデメリット」について自らの体験に基づいた「リアル」をお届けしたいと思います。

入社したばかりで辞めたいけれど、辞めた後のことが不安…

短期離職って実際どうなの?

という方には参考になると思います。

コウキ
コウキ

2~3分で読めるうえに、ポイントを分かりやすくまとめているつもりなので、ぜひご一読を!

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【体験談】入社1年未満で会社を辞めた僕が短期離職のデメリットをありのままお伝えします。

実際に入社1年未満で退職するという超短期離職を経験しているからこそお伝えできる〝リアル〟あります。

  • 新卒で入社したばかりだけど既に仕事がツライ
  • 短期離職したいけれど、その後のことが心配
  • しっかりとデメリットを知ったうえで退職したい

という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

短期離職のデメリットには3つの側面がある

結論からいうと、短期離職のデメリットは主に3つに分類できます。

  • 金銭面でのデメリット
  • 人間関係の面でのデメリット
  • 転職の面でのデメリット

この3つです。

なんとなく想像もつく側面もあると思いますが、この3つの側面についてそれぞれ深掘りしていきます。

金銭面からみた短期離職のデメリット

結論からいうと、貯金がないと終わります。

しかし、

  • 生活費、その他固定費を賄える貯金がある
  • 実家暮らしで家族が協力的

のいずれかの場合は特に問題ないです。

僕は学生時代の貯金と私物をメルカリに売るなどして、ある程度の現金は手元にあります。

また実家暮らしで生活費はある程度抑えられているため、いきなりゲームオーバーってことはないです。

でも、貯金がなかったら…と考えるとなかなか恐ろしいです。

コウキ
コウキ

貯金ほぼゼロの場合は、無職ということで収入なし、信用がないので借金ができない、でも生活費は迫ってくるという悲惨な状況になるでしょう。

そのため、「1人暮らし」「貯金に不安がある」といった場合には、すぐに転職できる準備をして辞めるのが賢いと思います。

以上が、短期離職の金銭面においてのデメリットです。

人間関係の面からみた短期離職のデメリット

先日、TwitterのDMでこんな質問を頂きました。

「辞めてから周りの反応はどうでしたか?」

やはり、人間関係の面でのデメリット、気になりますよね。

結論からいうと、親や周囲の人に心配をかけてしまいますが、周りからはとくに非難、嘲笑といった反応はなかったです。

コウキ
コウキ

むしろ、「次の舞台でがんばって」と背中を押してくれる声が多かったです!

良くも悪くも、人はあまり他人に興味がありません。

親や親しい人に対して申し訳ない気持ちになるというデメリットを除けば、他の人間関係は特に気にする必要はないと思います。(あくまでも個人的な意見ですが。笑)

親や周りの人に心配をかけてしまうことが短期離職の人間関係の面でのデメリットだと言えるでしょう。

転職の面からみた短期離職のデメリット

この点が1番心配している人が多いのではないでしょうか?

結論から言うと、短期離職でない人に比べると圧倒的に不利でしょう。

でも、悲観することはありません。

入社1年未満で退職した僕ですが、転職活動では大手メーカーを含む2社から内定を頂くことができました。

なぜ転職活動を成功させることができたのかについては下の記事で詳しく説明しているので、ぜひご覧ください。

先程、なぜ不利といったのか?

その理由は、「前職を辞めた理由をかなり詰められるから」です。

めちゃくちゃに深掘りされます。

僕の場合、面接の内容の半分以上が前職を辞めた理由についてでした。

転職エージェントとともに面接対策をしていなかったらかなり苦戦していたと思います。

「第三者の助けを得て、客観視すること」がポイントになるでしょう。

関連記事:第二新卒が登録すべき転職サイト・転職エージェント3選

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短期離職のデメリット。実際、何が1番つらい?

ここまで述べてきた短期離職のデメリットで1番つらいと感じたものについてはっきり述べます。

ずばり、人間関係の面です。

非難されるのが怖いといった面ではなく、親や周りの人に心配をかけてしまうという心理的な負荷が割とつらいです。

ある程度良心のある人であれば、ここは避けられないでしょう。

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デメリットはあります。でも…

ここまで短期離職のデメリットばかり述べてきました。

不安な人の不安をさらにあおってしまったかもしれませんが、1つ言えることがあります。

それは、「いま、僕はとても幸せです。」ということです。

短期離職のメリットについても今後、別の記事で取り上げようと思っていますが、

短期離職のメリットとデメリットを天秤にかけたときに、僕はメリットの方が大きいと感じています。(辞めることを勧めるわけではないですが…)

コウキ
コウキ

デメリットはありますが、健康で、好きな人に囲まれ、ストレスフリーな環境。価値観にもよりますが、大企業にいるよりもはるかに幸せな気がしています。

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まとめ:短期離職によるデメリットを回避するために

今回は、実際に僕の体験を交えつつ「短期離職のデメリット」について「リアル」をお伝えしました。

コウキ
コウキ

価値観、環境によって、多少の違いはあるかもしれませんが、短期離職を考えている方の参考になれば幸いです。

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