【体験談】第二新卒として就活をするメリットをまとめてみた

働き方

「仕事を辞めたいけれど、辞めた後のことが不安…」

「第二新卒での就活って、大丈夫?」

こんな不安をもっている方は多いと思います。

この記事を書いている私は、新卒で入社した大手証券会社を〝1ヶ月〟で退職し、「第二新卒」としての就活を経験しています。

「新卒で入社したばかりだけど仕事を辞めたい」という似た境遇の人のお役に立てる記事だと思います!

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「第二新卒」の定義

本題に入る前に、「第二新卒」という言葉をここで明確に定義しておきましょう。

一般的に第二新卒とは、

  • 就業経験がある
  • 学校を卒業してから3年以内
  • おおむね25歳以下

に該当するひとのことをいいます。

おおむね25歳以下という部分については、企業によってとらえ方が違うようで、少し曖昧ですが、この記事では「第二新卒」について上記のように定義します。

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「第二新卒」として就活をするメリット

では、ここからが本題です。

第二新卒として就活をすることのメリットについて、実際に「第二新卒」である僕がまとめてみました。

「第二新卒」として就活をするメリット① フレッシュさがあり会社の文化になじみやすい

「フレッシュさ」は第二新卒の武器です。

僕も、新卒で入社した後、少しの間就活をしましたが、「若い人材が来てくれると活気が出るね!」や「すぐに社風になじむと思うよ。」と温かい声をかけられました。

現在の日本の多くの企業は若い人材を欲しがっています。地方の中小企業などであれば、なおさらこの傾向は強いです。

フレッシュさは、第二新卒として就活をする大きなメリットの一つだと言えます。

「第二新卒」として就活をするメリット② 社会人経験があるためマナーを身につけている

社会人として働くうえで「マナー」は必須のスキルであり、どのような業種においても役に立つものです。

私自身も、新卒で入社した会社でビジネスマナー研修を受けているため、社会人としてのある程度のマナーは学ぶことができました。現在は独立しているのですが、電話対応などさまざまな場面でビジネスマナーは役に立っています。

同様に、企業からも「ビジネスマナー」は重視されているため、就活のつよみになります。

これは第二新卒だからこそのメリットだと感じています。

「第二新卒」として就活をするメリット③ 固定費が膨らんでいないため就活に時間をかけることができる

これは、かなり大きなメリットです。

勤続年数が長くなり、家庭を持ち、家や車のローンが膨らんだ状態では、すぐに仕事を見つけないと生活ができないため、急いで就活を終わらせなければいけません。

それに対して、「第二新卒」であれば、車や家のローンを抱えている人は少ないでしょうし、家庭を持っていない場合が多く、固定費があまりかかりません。

せいぜい家賃や水道光熱費、スマホの通信費、その他奨学金や保険関連で、30~40代の社会人に比べると圧倒的に安いです。

この強みをいかして、しっかりと再就職先を吟味できるため、「第二新卒」として就活するメリットの一つだといえるでしょう。

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第二新卒におすすめのサービス

これらのメリットを生かして、より良い就活をするためにおすすめのサービスがあります。

それがマイナビジョブ20’sです。このサービスは、広く人材サービスを展開しているマイナビの中でも唯一20代を専門にしているサービスです。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は第二新卒として就活をするメリットについて、私の体験を交えつつお話ししました。

若い人が今後のキャリアを考えていくうえでの、一つの支えになれば幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございました!

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