新卒入社1年未満で仕事を辞めることのメリット・デメリット【体験談】

働き方
  • 入社したばかりだけれど、もうすでに辞めたい…
  • まだ同期は誰も辞めていないけれど、会社に行きたくない…

こんな方は少なくないのではないでしょうか?

そこで今回は、実際に新卒入社1年未満で大企業を退職し、現在はフリーランスのWebライターをしている僕が、

  • 新卒入社1年未満で辞めることのメリット
  • 新卒入社1年未満で辞めることのデメリット

についてリアルな体験談を交えてお話しします。

コウキ
コウキ

2~3分で読めるので、辞めたいけれど迷っているという人は1つの判断材料にしてみてください!

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新卒入社1年未満で仕事を辞めることのメリット

まず、新卒入社1年未満で仕事を辞めることのメリットからお話しします。

コウキ
コウキ

リアルに僕が経験したことを交えてまとめました!

時間の制約がない

仕事を辞めることのメリットの1つ目は、時間の制約が無いことです。

コウキ
コウキ

正直、これが1番大きいメリットだと感じています。

これはかなり大きいです。辞める前の僕の生活は「4時起き、12時就寝」といったものでした。

すぐに再就職をしない場合は、時間は「無限」にあります。

勉強するもよし、ブログを書くもよし、徹底的に自己投資できますね。

いろんな面でやり直しがきく

これは再就職という面と人生という面の両方において、やり直しがきくということです。

再就職という面では、「第二新卒」として就職活動ができるため、企業が育ててくれるといったメリットがあります。業界にも染まっていないため、前の業種は関係なく就職活動ができます。

人生という面においても、20代前半で仕事を辞めてもどうにかなります。それは、「固定費」が膨らんでいないためです。家や車のローン、子どもの養育費など、歳を重ねるにつれて固定費は膨大になっていきます。

若いうちは携帯代、家賃、食費、光熱費くらいしか固定費はかからないため、徹底的に節約すればどうにかなります。

ストレスが減り健康になる

これが最大のメリットです。

やはり人間は「身体」が1番の資本なので健康を害してまで働く必要はないと僕は考えています。

ストレスから解放され、自分の本当にしたいことを選択できる。

僕自身も仕事を辞めてから体調面は圧倒的に良くなりました。

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新卒入社1年未満で仕事を辞めることのデメリット

親や周りの人に心配をかける

このデメリットが僕にとっては1番大きいです。

親にとって、子どもが新社会人として立派に独り立ちすることは嬉しいことです。そんな親の気持ちに反して、新卒入社1ヶ月で辞めると心配をかけてしまいます。

言葉では僕の選択を応援してくれていても心配をかけてしまっているのは事実です。

金銭的に不安定になり、社会的な信用が下がる

新卒入社1ヶ月で辞めると、一気に収入はゼロになります。(副業などをしている場合は違いますが)

それだけでなく、多くの場合、仕事を辞めたあと「失業手当」の支給を受けられるのですが、新卒入社1ヵ月で辞めると雇用保険に入っている期間が短すぎるため「失業手当」の支給を受けられません。

この状態で、メリットでお伝えしたように「固定費」がかかっていなければ良いのですが、家賃や車のローンなど固定費が膨らんでしまっている人はかなりキツイ生活を強いられると思います。

これらの理由によって、信用も下がるため「クレジットカード」などは辞める前に作っておくのが吉です。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

これが新卒入社1年未満で辞めることの「リアル」なメリットとデメリットです。

どんな選択にもメリットとデメリットの両面があります。

しっかりと吟味したうえで自分の道を切り開いていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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