【厳選】会社に行くのが怖い、緊張してしまうという人に向いている仕事10選

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コウキ
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どうも、フリーランスのWebライター・コウキ(@donkey_indoor)です。

突然ですが、私はもともとあがり症で仕事では常に緊張を感じていました。

しかし、現在ではその仕事を辞め、ライターとして楽しく活動ができています。

このように、あがり症の人にも向いている仕事があります。

今回は、

「働く意欲はあるけれど、仕事に行くのが怖い…」

「あがり症で、会社では常に緊張している…」

といったひとに向いている仕事について徹底調査しました。

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2~3分で読めるので同じような境遇の人は、ぜひ参考にしてみてください。

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仕事で緊張してしまう、会社に行くのが怖いという人に向いている仕事

  • 仕事の概要
  • 仕事で緊張してしまう人や仕事が怖い人に向いている理由(メリット)
  • 仕事のマイナスな点(デメリット)

をそれぞれ調査しました!

データ入力

データ入力とは、パソコンで様々なデータを入力していくお仕事で、さまざまな業界で必要とされています。

オフィスで働く場合は、多少の人間関係はあるので仕事に対して緊張を覚えるかもしれませんが、データ入力は在宅でもできる場合があります。

「ランサーズ」「クラウドワークス」などクラウドソーシングサービスを活用すると、ネット上だけのやり取りで仕事が完結するので会社に行くのが怖い人にも向いているお仕事だと言えるでしょう。

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デメリットは、給与水準があまり高くない点です。参入障壁が低く、パソコンに強い人であれば誰でも出来てしまうからです。

翻訳

翻訳は外国語で書かれた書物や映像を日本語になおすというお仕事なので、ある程度語学に精通していないと務まりません。大学や高校で、英語などの外国語に力を入れていたといった人にはおすすめです。

業務自体は一人で行うことが多いため、人間関係による緊張や不安感はあまりないでしょう。

デメリットは、今後AIやIT技術のさらなる発展により、自動翻訳などが盛んになり、業務が機械に代替されていく可能性が高い点です。

他の業種でもこの風潮はありますが、自動翻訳の技術はもう私たちの生活の中にも浸透しつつあるので、翻訳のスキルだけでは今後は厳しいかもしれません。

警備員

警備員は、夜のビル内の監視や駐車場で車の出入りをサポートするようなお仕事です。

基本的に1人で行う業務であるため、コミュニケーションは少なく、緊張や不安感はあまり感じないでしょう。

デメリットは、拘束時間が長いという点です。炎天下の駐車場で何時間も立ちっぱなしというのはかなりきつそうですよね。

プログラマー

プログラマーは、コンピュータを動かすさまざまなシステムを、プログラム言語を用いて作るお仕事です。かなり専門的な知識は求められますが、それ故にここでご紹介しているお仕事の中でも給与水準が高いのがプログラマーです。

基本的にはパソコンに向かう業務が多いので、コミュニケーションの多い部署でなければ、緊張や不安感は少ないでしょう。

デメリットは、先ほども述べましたが専門性が高く、かなりの時間をスキルアップに充てなければいけない点です。

プログラミングが好きな人であればこの点はデメリットにならないかもしれないので、まずは独学でやってみるのもいいかもしれません。

農業や漁業などの一次産業従事者

農業や漁業などの一次産業のお仕事は基本的に肉体労働であり、コミュニケーションを必要とする場面もありますが、会社のような雰囲気はないので仕事が怖い、緊張するという人には向いています。

デメリットとしては、肉体労働であるため体力にある程度の自信がないと務まらない点と年によって出荷量などが異なるため、収入が不安定であることです。

さまざまな形態の漁業や農業があるため、しっかりと下調べするのが大切です。

新聞配達

新聞配達は、早朝にバイクで新聞を各家庭に届けるお仕事です。

基本的に一人で行う業務なのであまりコミュニケーションが発生しないという点で、緊張しやすい人や仕事が怖い人には向いているでしょう。

デメリットは、月給が3~7万円と少ない点です。勤務時間が短いため、どうしても給料の面では限界があるようです。

治験モニター

治験とは、薬の効果や安全性を確認する臨床試験のことで、その被験者となるお仕事が治験モニターです。通院型と入院型があり、期間や内容によってもさまざまですが、謝礼金は10~30万円とかなり高額です。

コミュニケーションが苦手な方にとっては一番手っ取り早く稼げる方法かもしれません。

デメリットは、身体的にリスクを負うことです。高額な報酬はリスクに対して払われているという観点でみると、少し怖いですよね。

Webライター

これが、現在私がしている仕事です。Webライターにも、直接お客様に営業をする人もいれば、私のように「ランサーズ」や「クラウドワークス」といったクラウドソーシングサービスを利用してネット上の手続きのみで仕事をしているひともいます。

関連記事>>仕事に行きたくない人にフリーランスという選択肢を【フリーランスになる方法も紹介】

基本的にパソコンに向かって文字を打つ業務がほとんどであるため、仕事に対して緊張や不安感がある人にはおすすめです。

デメリットは、学び続ける姿勢がない人には向かないのと、始めたばかりの時は文字単価が低い案件ばかりになってしまう点です。

実績を積み上げていくのがとても大事になってきます。

転売

これはよく「せどり」とも呼ばれている手法で、中国から輸入したものをメルカリで販売するであったり、近くのお店で安く仕入れたものをアマゾンで販売することなどで利益を出す仕事です。

いろんな仕入れの仕方や販売の仕方がありますが基本的に自分だけでできるため、会社に行くのが怖い人や緊張しやすい人には向いているかもしれません。

ちなみに私はよくメルカリを利用していますが、かなり使いやすく、売れやすいため「せどり」の入門としてメルカリを利用するのはありです。

デメリットは、慣れないうちは梱包や購入者とのやり取り、システムなどに戸惑ってしまう点です。慣れていきますが、ネットに疎い人には難しいと思います。

投資(不動産や株式)

最後にご紹介するのが投資です。投資いっても不動産投資や株式投資などさまざまな投資があります。

投資家は、自分の資産を運用することで利益を得るので、オフィスに行く必要はありません。この点が、仕事が怖い、緊張する人にとっては向いていると言えるでしょう。

デメリットは、ある程度の元本(運用するために最初に必要なお金)がないと利益が大きくならないという点です。

ハイリスクハイリターンの運用をするのであれば話は別ですが、株の長期保有などローリスクで運用する場合は最初に莫大な資金力がないと投資だけでは食べていけないでしょう。

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まとめ:緊張してしまう人にも向いている仕事はある

仕事で緊張してしまう人や、会社に行くのが怖い人にも向いている仕事はあることがわかっていただけたと思います。

ここでは代表的なものを挙げましたが、細かい仕事を見ていくと無数に仕事はあります。

この記事を読んで、少しでも自分の未来に希望を持てるような人が増えれば幸いです。

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