【初心者ライター必見】Webライターがはじめてのインタビュー・取材で感じたこと

フリーランス
コウキ
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どうも、コウキです!

普段はWebライターとして、Web上のコンテンツの作成しています。

基本的には人と会うことなくすべての業務が終わることがほとんどですが、先日某テレビ局の依頼を受けて実際にインタビュー・取材を担当する事になりました。

その経験は僕に多くの気づきを与えてくれて、ライターとしての成長の糧になったと思っています。

今回はWebライターがインタビュー・取材で感じたことや学びを共有したいと思います。

  • Webライターとしてこれから活動したい方
  • 駆け出しのWebライターで取材・インタビュー未経験の方

におすすめの内容です。

コウキ
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2~3分で読める内容になっているので、取材・インタビュー未経験のライターさんはぜひご一読を!

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そもそもなんで取材・インタビューに挑戦しようと思ったのか

コウキ
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冒頭でお伝えした通り、Webライターは人と接することが少なく、一人で完結することが多い仕事です。

人とやり取りすることといってもスカイプやチャットワークなど画面上での会話で、実際に対面で打ち合わせをする機会は少ないです。

そんなWebライターである僕が今回なぜ取材・インタビューに挑戦しようと思ったのか。

理由は3つあります。

  • ネットで完結する案件より単価が高い
  • 経験・人脈を手に入れられる
  • ライターとしての箔がつく

これらが取材・インタビューに挑戦しようと思った主な理由です。

コウキ
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それぞれの理由について、少しみてみましょう!

理由① ネットで完結する案件より単価が高い

インタビュー・取材を含む案件は、ネットで完結する案件より単価が高いです。

僕の場合は、普段は文字単価2~3円でゴリゴリ執筆する感じなのですが、今回の取材・インタビュー込みの案件では文字単価6~7円でした。

コウキ
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インタビュー・取材を含むので、時間・労力はかかりますが、そこを考慮しても割の良い案件だと感じました。

理由② 経験・人脈を手に入れられる

これはもう言葉の通りです。

家でパソコンをカタカタしてるだけでは得られない経験ができます。

具体的には、取材交渉・アポ取り・段取りや構成の説明・録音など普段はしない業務ばかりで非常にエキサイティングでした。

コウキ
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取材を通して、メディアの関係者や取材対象に選ばれるような実績の持ち主に会えることでできる人脈はとても貴重です。

理由③ ライターとしての箔がつく

これは、理由②の話とも関連するのですが、実際に取材・インタビューの経験があるライターとそうでないライターはかなり信用度が違うように感じます。

取材・インタビューではかなり多くのスキルが求められるため、それらのスキルを持ち合わせるライターの市場価値は、ネット完結型のライターよりも高いです。(文字単価にも如実に表れています。)

「ライターとして某テレビ局のメディアで取材・インタビュー記事の作成に携わっていました。」

といえるだけでかなりクライアントからの印象は変わります。

コウキ
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この点で実際に取材・インタビューの経験があれば、ライターとしての箔が付くと考えました。

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Webライターがはじめての取材・インタビューで感じたこと

少し前置きが長くなってしまったのですが、ここからが本題です。

コウキ
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はじめての取材での気づきをできるだけリアルに書いていこうと思います!

適度な雑談がかなり大事

雑談をしている男女の画像

いやいや、そんなことかよ…と思われそうですが、これは取材・インタビューにおいて不可欠です。

理由は、相手が話しやすい雰囲気を演出するという点にあります。

コウキ
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基本的にはライターが質問して、取材を受ける人がそれに回答するといった形式になるのですが、この構図だと一歩間違えると問い詰めるだけの取材になってしまう恐れがあります。

そんな問い詰めるだけの取材からできる記事は、温度感のない無味乾燥なモノ。

そうならないためにも、雑談による雰囲気づくりは重要だといえます。

名刺を用意すべきだった

名刺を渡す画像

普段、在宅ワークのような形で記事の作成をおこなっているため、名刺をつくろうなどと考えたこともありませんでした。

コウキ
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しかし、今回はじめての取材・インタビューを経験して名刺の重要性をひしひしと感じました。

名刺を用意しないと、

  • 名刺交換の時に手持無沙汰になってしまう
  • 自分が何者であるかを明確に伝えるのが難しくなる
  • 相手に覚えてもらいづらくなる
  • 次につながる可能性が断たれる

といった状況に陥ってしまいます。

コウキ
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名刺をWebライターの〝営業道具〟として力を入れて作りこむのもアリかもしれません。

ある程度の写真の技術・機材を用意すべき

撮影機材を確かめる男性の画像
コウキ
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これは案件にもよるのですが、今回僕が担当した案件では「写真撮影もライター様にお願いします」という条件でした。

執筆だけでなく撮影も業務に含まれると、おのずと単価は上がります。

その点で撮影について積極的な姿勢で臨んだのですが、撮影した写真をチェックしてみるとライティング(光の具合)が暗く、配置も微妙。

普段ブログで使っているフリー素材の写真とは、比較にならない素人丸出しの写真になってしまいました。

これにより、写真は後日担当の編集者さんが用意するという、とても申し訳ない事態になりました。

この経験から、ライターにもある程度の撮影技術・機材が求められることをつよく実感しました。

コウキ
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1,2冊でもいいので写真関連の本を購入して、取材に臨むことをおすすめします!

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まとめ:取材・インタビューの経験はWebライターの武器になる!

撮影機材と笑顔の男性の画像

この記事では、Webライターの僕がはじめての取材・インタビューで感じたこと・学んだことについてまとめました。

取材未経験のライターさんにとって、取材・インタビューは若干の抵抗感があるかもしれません。

しかし、取材・インタビューはWebライターにとして多くの経験値と人脈を与えてくれます。

コウキ
コウキ

ぜひ、今回お伝えした点に気を付けて積極的にチャレンジしてください!

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