【第二新卒】転職せずにフリーランスライターになった僕の体験談

フリーランス
コウキ
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どうも、フリーランスライターのコウキです。

この記事は、

  • 現在の仕事を辞めて独立したい
  • 転職 or 独立 で迷っている
  • フリーランスとして働く方法が知りたい

といった方におすすめの内容です。

僕は新卒で入社した会社を1年未満で退職して、現在フリーランスのWebライターとして生活しています。

そこで今回は、第二新卒で今後どのような選択をすべきか迷っている人に向けて、フリーランスの先輩として体験談を書き綴ろうと思います。

具体的には、

  • 大手企業を1年未満で退職した理由
  • 第二新卒として転職せずにフリーランスライターになった理由
  • フリーランスライターになるためにやったこと

の3点についてお話しします。

コウキ
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2~3分程度で読めるように内容をまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。

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第二新卒として転職せずにフリーランスという選択

体験談ということで、簡単に僕の経歴について触れておきます。

僕は大学時代、

「大手企業に入れば経済的にも安心だし、周りにも堂々と胸を張れる」

と非常に安直な考えを持っていました。

そのため就活では大手企業ばかりを受け、最終的に内定を承諾したのは平均年収1000万円を超える大手証券会社。

親や周りの大人にも褒められ、自分自身としても良い気持ちになっていました。

しかし、入社して1年未満に僕は退職し、フリーランスという道に進むことになります。

大手企業にも関わらず、なぜ1年未満で退職したのか?

なぜ平均年収1000万円を超える大手証券会社を1年未満で退職したのか?

理由はいくつかあるのですが、

  • 時間の制約が多い(朝4時起きで新聞の読み込み、飲み会で12時帰宅)
  • 周りの家族や友人に疲弊した姿しか見せられない
  • もともと独立したいという想いがあった

というのが辞めた大きな理由です。

「最近の若者はこの程度のことで辞めてしまうのか…」

と思う方もいるかもしれません。

しかし僕の考えとしては、

「これほどの時間と労力を使うのであれば、自分のやりたいこと・得意なことで独立できるのではないか?」

と思っていました。

このような理由で、僕は新卒で入社した大手証券会社を1年未満で退職しました。

なぜ第二新卒として転職しなかったのか?

ここでまた疑問に思われるのが、

「なぜ第二新卒として転職しなかったのか?」

という点。

コウキ
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この点に関しては、正直迷いもありました。

大卒、22歳という年齢を考えて、普通であれば再就職をめざすもの。

僕も辞めたばかりの時は転職活動をしていました。

その結果、2社から内定を頂くことができたのですが、

「本当に再就職して後悔はないのか?」

「またすぐに辞めることにはならないか?」

「独立したいという想いを叶えないでいいのか?」

と様々な思いが募り、内定を辞退。

フリーランスのライターとして独立するために、図書館にこもって勉強・作業する日が続きました。

なぜフリーランスライターという選択をしたのか

フリーランスとして働くと言っても、イラストレーターやプログラマー、デザイナーなど様々な業種があります。

なぜその中で「Webライター」を選択したのかというと、

  • 大学時代に社会言語学のゼミに所属して「人を動かす言葉」に関心があった
  • 今までの経験を形として残せる点に魅力を感じた
  • 場所、時間の制約が少なく自分の生活リズムを構築できる

というのが大きな理由です。

自分の書く文章によって、誰かの行動が変わったり、不安や悩みを解消できる可能性がある非常に魅力的な仕事だと思います。

また、基本的にノートパソコン1台で仕事が完結するため、図書館やカフェなど、自分が好きな場所で好きな時間に作業できるというのは非常にストレスフリーで快適です。

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フリーランスライターになるためにやったこと

ここまでで説明したような経緯を経て、現在僕はフリーランスのWebライターをして活動しています。

では、具体的にフリーランスのWebライターになるためにどのようなことをやったのでしょうか?

ここでは、フリーランスのWebライターになるためにやったことについて具体的な方法をご説明します!

ライティングに関する書籍を読む

フリーランスのWebライターになるために、まず僕はライティングに関する書籍を読むことから始めました。

正直、スキルがゼロの状態では仕事になりません。

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最低限の知識を入れておくという意味で、以下の2冊は必読でしょう。



『沈黙のWebライティング』は基本的なライティングスキル・SEO(検索エンジン最適化)・リライトのコツなどかなり網羅的に解説されています。

『頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための教科書』はよりWebライター向けに特化した1冊で、クラウドソーシングサービスの効果的な利用法や案件の選び方など非常に役に立つ情報が詰まっています。

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2冊とも多くのWebライターに愛されている本なので、購入して手元に置いておくことをおすすめします。

実際に稼ぎつつスキルを磨く

書籍から知識をインプットしつつ行ってほしいのが、「実際にスキル使って稼ぐ」ということです。

Webライターを目指すうえで、最高のアウトプットはやはり実際に記事を書くということです。

でもどうやってライティングの仕事を受注すればいいか分からないよ…

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安心してください。

現在はクラウドソーシングサービスというものがあり、初心者でも簡単にライティングの案件を受注できます。

ここでは、代表的なクラウドソーシングサービスをご紹介します。

ワーカーの手数料最安!「Bizseek」

Bizseek」は株式会社アイランドが運営するクラウドソーシングサービスです。

Bizseekの特徴は、

  • ワーカーの手数料が業界で最安(=ワーカーの手取り額が大きい)
  • 初心者でも非常に分かりやすい

とかなりワーカーにとって使い勝手がいいです。

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ライティング案件に特化!「サグーワークス」

【サグーワークス】はライティングに特化したクラウドソーシングサービスです。

総ライター数は24万人、発注企業数は累計3000社と非常に利用者の多いサービスになっています。

サグーワークスの特徴は、

  • ライティングに特化しているため質の高い案件が多い
  • ライターランクがあるため、やればやるほど単価が上がる
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ライターとしてのスキルを高めて独立したいのであれば、サグーワークスへの登録は必須いえるでしょう。

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まとめ:第二新卒として転職するだけでなくフリーランスという道もある

この記事では第二新卒として転職せず、フリーランスライターとしての独立を選択した僕の体験談についてお話ししました。

実際のところ、僕は第二新卒として転職せずにフリーランスという選択をして良かったです。

コウキ
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やはり1度きりの人生、好きな時間に好きな時間に好きな場所で働くことができるのは非常に素晴らしいと感じています。

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