【書評】『死ぬこと以外かすり傷』の格言に学ぶ箕輪という生き方

自己啓発

こんにちは。コウキ(@donkey_indoor)です。

最近よく書店で目にする「死ぬこと以外かすり傷」。

この本、私たちを“熱狂”させてくれます。

そんな死ぬこと以外かすり傷から著者・箕輪厚介の格言をピックアップ。

現代の私たちに求められている「考え方・生き方」について考察しました。

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「死ぬこと以外かすり傷」の著者・箕輪厚介について

引用: https://type.jp/st/feature/3987

幻冬舎の編集者で、NewsPicks bookを立ち上げ編集長に就任する。堀江貴文の『多動力』や佐藤航陽の『お金2.0』などを編集し、創刊一年で100万部を突破する。また、日本最大級のオンラインサロン「箕輪編集室」の主宰。

この経歴だけでも十分、凄い人物であることがうかがえます。

しかし、箕輪さんの凄いところはその「考え方・生き方」にあります。

この「考え方・生き方」という点を深掘りしていきましょう。

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『死ぬこと以外かすり傷』の格言から学ぶ箕輪という生き方

では、ここからは実際に「死ぬこと以外かすり傷」に登場する格言を見ていきましょう。

「トラブルに身を投げろ」

日本人はあまりリスクを好まない傾向にあり、「トラブル」と聞くと、どうしても避けるべきものという印象があります。

しかし箕輪さんは「トラブルに身を投げろ」と読者に向けて言っています。

これは、「予定調和にロジカルに考えても予定通りのものしか生まれない、カオスにこそ、まだ見ぬ景色があるのだ」という箕輪さんの考えが込められています。

あえて、トラブルに飛び込んでみる。とても難しいことのように感じますがやってみると新たな発見や成長があるかもしれませんね。

「ブランドを稼げ、未来を稼げ」

2019年4月に副業が解禁され、複数の仕事をする人が今後増えてくるでしょう。

そんな状況に対して箕輪さんは「金を稼ぐことだけが仕事ではない、金以外のものを稼ぐことに意欲的であれ」と述べています。

副業として金をただただ稼ぐのではなく、自分のブランドを気づくことができるような働き方をするべきだと箕輪さんは考えているのです。

これは、これからを生きていく私たちにとってかなり大事な視点だと思います。

今後は「個の価値」を如何にして高めていけるかが焦点であり、箕輪さんの言葉を借りると「ブランドを稼ぐ」ことが求められます。

自分がやっている仕事、副業が自分の価値を高めてくれるかどうか、今一度考えてみてはいかがでしょうか。

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まとめ

今回は、箕輪厚介さんの『死ぬこと以外かすり傷』の格言からその考え方や生き方を学びました。

時代が急激な変化を迎えているなかで、私たちがどのように生きていくべきかの指針を示してくれているような一冊だと思います。書店でぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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