【書評】『社長のノート』から「令和」を生き抜く術を学ぶ

自己啓発
コウキ
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こんにちは!コウキ(@donkey_indoor)です!

2019年5月、日本はついに新元号「令和」になりました。

  • AIの急速な発達
  • 終身雇用の崩壊
  • 副業解禁

など、「令和」はまさに今までの常識では考えられない時代になるでしょう。

そんな不確実な時代を生き抜く術が詰まっているのが、今回ご紹介する『2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート 「不確実な未来」を生きる術』長谷川和廣 です。


コウキ
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僕は〝マインド〟の面での教えが多い印象を受けました

では、見ていきましょう!

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2000社の赤字会社を黒字化した社長・長谷川和廣とは?

長谷川和廣さんは、計7社のグローバル企業で経営幹部や代表取締役社長を務め、「再生コンサルタント」として2000社を超える赤字企業を黒字化した人物です。

コウキ
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えげつない肩書きですね…。

長谷川さんは、この50年の間、仕事中や移動中に気づいたことを書き留め、「OYATTO NOTE」(おやっとノート)と名付けているそうです。

その数、驚きの283冊。

その 「OYATTO NOTE」(おやっとノート) からエッセンスを抽出してできたのが、今回ご紹介する『社長のノート』です。

僕が「令和」を生き抜くために役に立ちそう!と強く感じた教えを以下にまとめています。

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あなたが人財になるための8つの言葉

長谷川さんは、本書において「人財」「未来を自分たちの手で作っていける人」と定義しています。

そのうえで「人財」になるためには、

①人柄をよくしよう

②人知れず努力しよう

③雑学を学ぼう

④人の眼を見て話し、明確な答えを返そう

⑤金の切れ目が縁の切れ目と割り切ろう

⑥どんなに信じあっても裏切りはある

⑦本物は絶対に生き残る

⑧出る杭は打たれるが出すぎた杭は打たれない

引用: 『2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート 「不確実な未来」を生きる術』

という8つが大事だと本書で述べています。

言葉自体はものすごくシンプルで分かりやすいですよね。しかし、内容は見た目以上に深い印象を受けます。

これは現代のみならず、過去、未来にも通ずる教えであると思います。

コウキ
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出すぎた杭になれるよう、日々自己研鑽に励みましょう!

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PDCAの前にやるべき重要な作業

「PDCA」という考え方は現代においてかなりメジャーなものになってきました。

知らない人のために軽く説明すると、

PDCAとは、Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)の頭文字をとったもので、生産管理や品質管理など多くの場で用いられるものです。

長谷川さんはこのPDCAについて、大半の企業が十分に活用できていないと問題提起しています。

コウキ
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では、どう改善していけばいいんでしょう?

長谷川さんは本書において、根本的な問題・課題を見抜いたうえでPDCAを回すべきと主張しています。

これってとても大切な考え方だと思います。

ただ闇雲にPDCAを回しても、根本的な部分がずれていては意味がありません。

PDCAを回す前に、課題の選定をしっかり行いましょう!

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まとめ

今回は長谷川和廣さんの『社長のノート』から令和を生き抜く考え方をご紹介しました。

本書のさまざまな教訓から、複雑な時代だからこそ、逆に根本的な部分が非常に大切になると僕は感じました。

皆さんもそれぞれの視点で学びの多い一冊になると思います!

コウキ
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ぜひその手に取って読んでみてください!


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