『がんばらない働き方』に学ぶ生産性を10倍にする方法

自己啓発

こんにちは!コウキ(@donkey_indoor)です。

突然ですが、皆さん「がんばらないでください!」

何のことやらといった感じを受けるかもしれませんが、これは今回ご紹介する本のキーワードでもあります。

生産性を高めるためにはがんばらなければいけない!と日本人は思いがちですが、この一冊がその概念を打ち砕きます。

今回ご紹介する本がこちら!

『ゼロから“イチ”を生み出せる!がんばらない働き方 グーグルで学んだ“10x”を手にする術』ピョートル・フェリクス・グジバチ

この一冊から「がんばらない」ことについて、深掘りしていきます。

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頭に余裕がなければがんばっても成果につながりません

「頭に余裕がなければがんばっても成果につながりません」

この本の裏表紙に書いてある一言です。

もう少し深掘りしていきましょう。

この本では、「がんばる」人の特徴として、人からやるべきことを多く引き受けてto doリストをいっぱいにしているだけであると述べています。

この時点で、多くの日本人がハッとさせられそうですね。この「がんばる」という行為は非効率的であり、生産性を高めるとは程遠いのだと実感させられます。

では、「がんばらない」とは、具体的どのようなことでしょう?

それは、「ムダを捨てること」です。がんばって手を動かす前に頭を整理する、つまり「頭に余裕を持たせる」ことによってムダを捨てることができ、生産性を最大限に高めることができるのです。

これは、どのような場面においても生産性を高められる方法ではないかと私は感じました。

私の場合であれば、まず「ブログを書く」という作業に取り掛かる前にいったん落ち着いて、

「どのような人をターゲットに書こうか」ということをまず紙とペンを使いながら検討し、そこで決めたターゲットが持っている思考や欲に対してコミットできる話題を考えます。

このワンクッションを置くことで、「ブログを書く」ということの価値が飛躍的に高まり、作業自体も、目的がはっきりしているためスムーズに進むようになりました。

ただ闇雲に作業に没頭するのでは、このような効率的なアウトプットは出なかったでしょう。

今これを読んでいるあなたも、何かやるべきことや成果を出したいものに対して、1度頭を整理してみましょう。

そうすることで、最大限に効果を発揮できる生産性の高いアウトプットを見つけられるかもしれません。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

今回本の中からご紹介した方法は、生産性を高めるために誰もが実践できることだと思います。

皆さんもいま、この瞬間から実践して生産性を高めていきましょう!

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