入れ墨(タトゥー)を入れていてもボディビルやメンズフィジークに出場できる?

筋トレ

どうも、ボディビル大好きWebライターのコウキです。

僕はボディビルコンテストの一種であるメンズフィジークに出場した経験があるのですが、その大会の要綱に、

『 本大会において「タトゥー」のある選手の出場は禁止とします。

との文言がありました。

僕は入れ墨(タトゥー)を入れていないため個人的には何の問題もなかったのですが、ふと疑問に感じたのが、

コウキ
コウキ

ボディビル・メンズフィジークに入れ墨(タトゥー)入れてる有名な選手たくさんいるやん!!

ということ。

そこで今回は、入れ墨(タトゥー)を入れていてもボディビル・メンズフィジークに出場できるのかについて調べてみました!

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入れ墨(タトゥー)を入れていてもボディビル・メンズフィジークに出場できるの?

国内・海外問わず入れ墨(タトゥー)を入れている選手はたくさんいます。

例えば、筋トレYouTuberであり多くのメンズフィジークコンテストで優勝しているカネキンさんは背中に「犠牲」の文字の入れ墨(タトゥー)が入っています。

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海外でも戦える背中作り😁

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他にも同じくメンズフィジークの選手として活躍しているエドワード加藤選手も腕にバラやダンベルの入れ墨(タトゥー)が入っています。

ボディビルダーの例でいえば、2019年5月にIFBBのプロカードを取得した児玉晋一朗さんも胸元や背中に入れ墨(タトゥー)が入っています。

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shin kodamaさん(@ifbbpro_shin_kodama)がシェアした投稿 –

このように日本のトップフィジーク選手やボディビルダーで入れ墨(タトゥー)を入れている選手は少なくありません。

しかし、入れ墨(タトゥー)を入れている場合は無条件にすべてのボディビルやフィジークに参加できるわけではありません。

団体によっては入れ墨(タトゥー)を入れていても出場可能

結論ですが、団体によっては入れ墨(タトゥー)を入れていてもボディビルやメンズフィジークに出場することは可能です。

コウキ
コウキ

自分がどの団体のコンテストに出場するかによって規約が違うので、以降の内容を参考にしてみてください!

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各ボディビル団体の入れ墨(タトゥー)に関する記述

コウキ
コウキ

それぞれの団体にどのような規定があるのか、代表的な3団体(JBBF、NBBF、NPCJ)の入れ墨に関する規定を調べてみました!

※ 各団体が打ち出している入れ墨(タトゥー)に関する記述は、現時点(2019年)では今回ご紹介した内容ですが今後変化する可能性も十分にあります。

JBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)

JBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)の競技規定によると、

【イレズミ】

総ての選手権大会においてイレズミの者の出場は禁止する。但し、イレズミが身体のごく一部分の場合に限り、当該部分を包帯・ばんそうこう・サポーター等により完全に隠すことができれば出場可能とする。しかし、隠れた部分は採点できないので、採点上のマイナス要因となる。

公益社団法人 日本ボディビル・フィットネス連盟 競技規定 選手権大会実施規定
コウキ
コウキ

つまり、基本的に入れ墨(タトゥー)は認めないけど、ごく一部であれば隠して出場可能ということです。

どれくらいの面積の入れ墨(タトゥー)が認められるのかは、日本ボディビル・フィットネス連盟に問い合わせることをおすすめします。

参考:(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟 公式ホームページ

NBBF(全日本ナチュラルボディビルディング連盟)

NBBF(全日本ナチュラルボディビルディング連盟)については、規約を探すのにかなり手間取ったのですがA.N.N.B.B.F.大会実行委員のブログにおいて、

N.B.B.F.ドーピング規定を順守する選手・入墨は、服務規定により禁止

A.N.N.B.B.F.大会実行委員のブログ

と記述されています。

コウキ
コウキ

NBBFは入れ墨(タトゥー)に関して厳しい姿勢を取っているようです。

詳細については直接問い合わせるのが良いかと思います。

参考:全日本ナチュラルボディビルディング連盟: ホーム

NPCJ

NPCJについては、公式のFacebookで、

最近お問い合わせで多いのが
“タトゥーは大丈夫ですか?”
とのご質問を多く受けますが、
有無については問わないです。
NPCJは
国境や偏見を越え
フィットネスを愛する仲間が集まって
誰でも参加出来るコンテストとなっております。
ルールはコンテストの本場
アメリカ「NPC」のルールに則って
公正にジャッジします
NPCJは、どこのジムでも
どこかの団体に所属されていても
どこの国の方でもご参加いただけます

NPCJ  公式Facebookアカウント の投稿より引用

と入れ墨(タトゥー)に関する見解を打ち出しています。

コウキ
コウキ

NPCJはJBBFやNBBFに比べて、入れ墨(タトゥー)に寛容なようです。

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まとめ:各ボディビル団体の要綱をしっかり読んで大会に参加しよう!

この記事では入れ墨(タトゥー)を入れていてもボディビルやメンズフィジークに出場できるかについて解説しました。

各団体が打ち出している入れ墨(タトゥー)に関する記述は、現時点(2019年)では今回ご紹介した内容ですが今後変化する可能性も十分にあります。

万が一、その点を知らずに準備をしてしまうと悲惨なことになりかねないので自分が出場する大会の要綱をしっかりチェックしましょう!

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