人前での発表は緊張するというあなたへ、発表当日にできる対策まとめ

自己啓発

会社でのプレゼンや学校での発表など、大勢に見られているなかで発表するって緊張しますよね。

あ~、発表当日だ…。

もう終わりだ…。

コウキ
コウキ

ちょっと待って!

当日でもできることはたくさんあります!

そこでこの記事では人前で発表するひとのために、発表当日にできる対策をまとめてみました。

発表を控えている人は、ぜひ参考にしてみてください!

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発表当日にできる対策まとめ

緊張してうまくいきそうにないときに、その場でできる対策があればうれしいですよね。

ここでは、発表当日にその場でできる対策を6つご紹介します。

最初に大きな声で話し始める

人前に立ち、話し始めるその第一声をいつもより大きな声を出してみましょう。

大きな声を出すことにより、メンタルが弱気な状態から解放されます。これは人間の脳の働きによるもので、声の大きさによってその振る舞いが変わるのです。

発表の場に立ったら、まず大きな声で話し始めてみましょう。

鼻呼吸を意識する

人前で発表をするときに緊張を感じていたら、まず、鼻からの呼吸を意識してみましょう。

鼻からの呼吸を意識する理由は、副交感神経の働きと関連があるからです。鼻からの呼吸を意識することで呼吸がゆっくりになり、副交感神経優位の状態をつくり出します。

この副交感神経優位という状態は、「リラックス」している状態のことです。

人前で緊張を感じたときは、ぜひ鼻からの呼吸を意識してみてください。

全身の筋肉の力を抜く

人前で発表する当日に緊張を感じていたら、全身の筋肉の力を抜いてみましょう。

これは、「筋肉弛緩法」とよばれ、身体の面から緊張を和らげていくという方法です。身体の力が抜け、リラックスした状態になると、脳もそれに応じてリラックスした状態になっていきます。

自分の発表の順番が回ってくる前などに、ぜひ、全身の筋肉の力を抜いてみましょう。

緊張をほぐすツボを押す

発表当日にできる対策として、緊張をほぐす効果があると言われている「労宮(ろうきゅう)」と呼ばれるツボを押してみましょう。

この「労宮」は、手を握ったときに薬指の先端が当たったところにあります。手のひらの中心に近い部分です。

その「労宮」をゆっくり押して、同じスピードで力を緩めていく、といった動作を繰り返しましょう。そうすると気持ちが落ち着き、緊張を和らげてくれます。

発表の直前などに、このツボをおして緊張を和らげておきましょう。

太陽の光を浴びる

人前に立って発表をする当日は、よく太陽の光を浴びておきましょう。

太陽の光を浴びることにより、「幸せホルモン」と呼ばれている「セロトニン」を増やすことができます。セロトニンが不足している状態では、緊張を感じやすくなってしまうので、セロトニンを増やすことこそが大事なのです。

発表をする日の朝は、通勤、通学中にしっかり太陽の光を浴びておきましょう。

手足を温める

人前で発表する前に緊張をかんじている場合は、手足を温めましょう。

具体的には、カイロや温かい飲み物などで物理的に温めるもよし、手をもんだりすることで血行を良くして温めるのも効果があります。

温めて、末端の血流が良くなることで緊張がほぐれ、普段のパフォーマンスを発揮することができます。

自分の発表の順番が回ってくるまえに、手足を温め、血流を改善しておきましょう。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、人前で発表すると緊張してしまうという人が、発表当日にできる対策をまとめてみました。

「発表当日だから、もう何もできない…」と悲観するのではなく、ぜひ、ここで紹介した対策を実践してみてください。

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